ヴァンブの蚤の市に出かけた

 お菓子トークで熱く盛り上がり、蚤の市へ行く時間がぎりぎりになってしまった。この後は2つ星レストランに行くっていうのに、遅刻間違いなしなスケジュールである。そのへんがB型チームですね。

 蚤の市へ。実は初めてなんですね~。駅に降りるとやたらそこで日本人発見。市場までわかんなかったんもので、日本人女性のオシリにひっついていくことにした。
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 けっこう面白そうだし、欲しいものもチラホラ。のんびり数時間は過ごせる場所ですね。時間がないので、地紋の織りと刺繍が豪華なリネンの布巾(23ユーロしました)と友達にフェーブ(小さいので1ユーロもした高いね)をささっと買い後ろ髪引かれる思いで帰りました。

 それでも時間は予定よりかなりオーバー。再びホテルに戻って、着替えて出発です。
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# by cerisier39 | 2006-04-09 10:13 | paris

朝からお菓子祭り

 朝ご飯を食べる代わりに、前日買って食べ切れなかったお菓子やらチョコを食べた。砂糖濃度がすごい生活です。

 サダハルアオキの抹茶エクレア、上がカピカピに割れていたけど・・・。それとコートディボワール。ホワイトチョコとパッションのクリームが層になってます。個人的には好きな味。これって東京で食べたら高いんだろうな~とか言いながら食べました。
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 ミュロのマカロンとチョコ。確かパッションとバジル風味だっけ?友人が「キャベツ太郎」の味と表現。「ほんとだ~キャベツ太郎そっくりな味~」と納得。「そんな納得してていいの?」とも思いながら。ミュロさんにキャベツ太郎あげたいね。で、チョコ何食べたか忘れてしまいました。
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 ピエールマルコリーニ。ここのは日本のやつも食べているけど、このハートの形は東京では箱でしか買えないとか?(友人談)中にフランボワーズのガナッシュが入ってます。半分に切ったのでちょっと失恋気味。スミレ風味とキャトルエピス(4種のスパイス)のも食べる。それぞれ美味しかったな。チョコチップ入りのギモーブは「・・・・」美味しくないと私は思いそれ以上すすまなかった。なんかシャリシャリしてるしなあ。
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 他にはロシューとクリスチャンコンスタンのも食べ比べ(これって師弟関係ですね)。で・・・
ロシューが勝利者に。なんていうかチョコそのものの香りが鼻に抜けるんですね~

 ブツブツうるさいほど語り食べるので、お菓子評論家と友人に笑われました。これにはこの味が入ってる!ていう感覚は自信あり。 

 そんなこんなで今日のスケジュールのスタートを遅くするほど熱くお菓子を食べてしまったのでした。面白かった。
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# by cerisier39 | 2006-04-09 08:54 | paris

夜のエッフェル塔へ

 お店を出て、お腹もいっぱい。シテ島まで来ているのでエッフェル塔でもまた見に行くか~と歩き始めた。テクテク歩いて、お散歩です。あんなに昼歩いても、まだ行動するこの無謀さ。旅って異常にパワーを出すんですね。
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 パリは皆が歩くのが楽しい街と言いますが、ホントそうだなと実感しますね。昼と夜ではガラッと感じが変わります。ほんとはバトームッシュに乗りたかったのですが、さすがに夜は寒い。とのことで諦めました。

 やはり歩きも疲れてきて、メトロに乗ってエッフェル塔の下まで行きました。そこのメトロの中でエッフェル塔を買いました。昼も探していたけどなくて、ま、それなりにいいかんじのがあったので私は自分用に1個とキーホルダーを。友人は頼まれたものとかを・・・。けっこう夜でも売れてますね。

 さてpalais de tokyoでは観光客が沢山いて、まるで夏の花火大会見に来てるかんじでした。ちょうどキラキラとイルミネーションが光り始めました。これは1時間ごとに10分程度光るものらしい(エッフェル塔ファンクラブの友人語る)それが見えて大満足。
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 またエッフェル塔の下まで歩いて上を向いてエッフェル塔をしばらく見ておりました。なんでか綺麗なんですよね。これで見納めっていうのもあるからかもしれません。
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 名残を惜しんで、さすがに遅いので帰ることに。朝一から動きっぱなしで11時ぐらいまで遊んで、一日頑張りました。もう疲れきってホテルがどんなにボロくても、うるさくてもグッスリ眠れます。
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# by cerisier39 | 2006-04-08 21:35 | paris

さてさてディナーを食べよう

 ホテルに戻って、着替えて予約してあった「モン・ヴィエイ・ラミ(Mon Vieil Ami) 」へ。
ここは手ごろな値段で美味しく食べれそうだったので選びました。野菜が特徴だとか?
35ユーロで好きな料理を選べます。
 
 シテ島の中にあるんですけど、すぐに見つかるかな?と思いきやけっこう歩いてみても見つからず遅刻はしちゃうし焦りました。店内はすでにギッシリの人。まずサービスの男の人に名前を言うと、「もう予約の時間が過ぎたので・・・」みたいな内容で答えられてしまい、さすがに呑気な私も焦る。「私たちのテーブルはもうないんですか?」と質問すると「いいえありますよ」との返事。でも駄目なんです9時以降がうんたらかんたら・・・と途中わかりにくくて混乱してしまいましたが、なぜか席に案内してくれました。よくよく考えて、2回転する店だということを思い出し、
ああ9時半までには食べるようにしてねという話だったのかと理解できました。仏語は難しい。

 さてまずはアペリティフを出してくれました。これは全員にサービスのようです。メニューがやってきて、お野菜の料理と友人はお肉のパテ、メインは私は腎臓、友人は鴨をチョイスしました。デザートはコーヒーのジュレってのと、リンゴのやつです。

 店内は狭くて、隣の人とひっつきそうな狭さ。でもそれが逆に楽しいかんじです。左となりはアメリカ人の人達(仕事できてそうなかんじ)右隣は素朴な普通の熟年夫婦だけど味にうるさそうなグルメな雰囲気、時々お隣さんとも目があったりして面白い。

 お野菜の料理はお隣さんも頼んでいました。皆の感想が聞こえてきます「クスクスにあいそうよね」みたいな内容。私も食べながらスパイスが入ってたりサラッとしたスープで煮てあるので
クスクスが欲しいと思っちゃいました。アスパラとかの皮の繊維がかなり固かったのが残念でしたけど、それなりに美味しかった。でも日本人ってこういうレベルの野菜の煮たものって毎日食べてるよな・・・と思ったりもして。パテは美味しかったです。
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 さて腎臓。これはロゼで焼いてねと言ってたんだけど・・・・ロゼを越えまくっていて、焼きすぎで固い!固い!これはいかんよね。それに隣の人に違うメニューがでたりと、忙しくて厨房がトラブル発生な雰囲気を感じます。ソースもな・・・ちといまいち。ジャガイモのピュレもな、芋自体がアクぽい。友人の鴨は普通に美味しかった。私は腎臓を2個も食べれないのでジャガイモを残しました。
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 デザートはということでコーヒーのジュレってなんだろうか~と思いきや・・・・コーヒーゼリーオシャレ版でした。リンゴはまさに全てがリンゴ。ま、普通に美味しかったわ。
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 ワインをグラスで頼んで、コーヒーも飲んで50ユーロぐらいだったかな?(7000円超える)でした。ま、値段は高いと思いませんでした。お店の雰囲気もいいしね。


 
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# by cerisier39 | 2006-04-08 19:37 | paris

三つ編みのおばあちゃんのお店

 あんまりにも疲れたのでデパートの裏あたりへ入り、カフェでお茶しました。座るとボーっとしちゃいます。時間がギリギリ残っているので、三つ編みのおばあちゃんの店に行こうという話に。
我々なぜこんなに頑張っているかというと日曜・月曜は休みのお店ばかりという理由。

 店を出て北へあがって歩いて行くと・・・ムーランルージュが見えてきます。そこを進めばお店があります。私は初めてですが、友人は来たことがあるのでおばあちゃんのパンチのきいた格好のことを教えてくれてました。
 三つ編みにタータンチェックのスカート、ハイソックスっていういでたちです。日本なら学生さんですよね。一回見たら絶対忘れないっていうか・・・

 おばあちゃんは喋りもだみ声でパンチが利いてます。私にとっては下町の江戸っ子と喋っているような感覚の喋り方です。いろいろな地方の有名なチョコレート屋さんのを説明してくれました。私のお目当はベルナッションのチョコ。今回リヨンには行けなかったので、昔食べた懐かしの味を思い出したかったのです。思いがけずディジョンの有名なお店のチョコもあって、嬉しくて買いました。他にはルルーさんのチョコとかあって、「ここには行きましたよ」と話すと「マダムルルーは東京に行ってるでしょう」とベラベラと早口でしゃべりまくります。ウンウンと私は半分しか理解できませんでしたが、ま、とにかく楽しくコミュニケーションをはかりながらお買い物ができてよかったです。
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# by cerisier39 | 2006-04-08 18:14 | paris

ギャラファへ行こう

 マドレーヌから今度はギャラリーラファイエットへ。料理本がいまいち良いのが見つからないので、あるかな?と思い行くことに。しかし週末です。観光客は多いし、もう人が多くてヨレヨレな私には少し苦痛。案内のおばちゃんに聞いてもないと言われ、もういいか~と今日はあきらめました。
 しょうがないので食品売り場へ。またまた人が多い・・・時間もないのでササッと慌てて見て、
ミモザのシロップとか色々といっても昔から言えば少ないけど買いました。だってユーロ高、
お金が飛ぶようになくなっていくんです(笑)

 ここでお店が閉まっていて行けなかったサダハルアオキのお店が出てたので買いました。
私の苦手な日本人店員さんがいました。冷たい声で「邪魔」とは言いませんがよって下さいと
叱られちゃいました。日本のデパートではない言い方ですね。



 
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# by cerisier39 | 2006-04-08 16:10 | paris

オペラ座で・・・

 マドレーヌ寺院の方向へ今度はメトロに乗り出かけました。フォションに寄りました。リニューアルされているんですね、ピンクと黒がテーマカラーのようでオシャレになってるし紅茶とかのパッケージも違います。
 友人にお茶などをお土産用に購入。昔はここであれやこれや沢山買い物してたものですけど、今はパパッと見て終了です。
 隣のお惣菜コーナーに行くことにしました。入ると白衣の日本人女性が立ってました。フランス人と打ち合わせをしています。「なんか見たことある人だな~」と思っていたら、「狐野扶実子」さんだと気がつきました。憧れな女性なので、芸能人見たときより嬉しくて惣菜をジッと見ながらついつい狐野さんを眺めていました。惣菜を眺めているうちに、あれ?前より美味しそうになってるなと気がつきました。
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*これは食用花です*
 その後帰国してわかったんですが、帰国する前の日に日経の新聞にデカデカと特集組まれてた新聞を親が取っておいてくれて、その話をしたらこの人じゃない?と見せてくれました。
なんとタイムリーです。昨年秋からフォションの惣菜部門のトップに立っているらしいとのことで打ち合わせしている意味がわかりました。

 さてフォションのお菓子部門を見て面白いケーキの写真を撮影。そして奇妙な色のなんと5ユーロもするエクレアを買ってみることにしました。しかしお味は最悪。高いし味は最悪だし・・・
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# by cerisier39 | 2006-04-08 15:51 | paris

お昼にしようか

 さて朝から相当行動してます。普段ではありえないスケジュールですね。その後もa la mere de familleによってみたりして、さすがにお昼にするか~ということに。近くに以前寄ってみてお昼が美味しかったカフェがあったので入ろうかと思いましたが、満員てなかんじだったし、お菓子なども大量に持っているのでseccoで何か買って食べることにしました。

 seccoに入ると奥から日本人の女の子が焼きたてのキッシュを運んできました。どこでも日本人は働いているんだなと思いながら、お昼用に「ピササラディエール」と「キッシュロレーヌ」を選びました。

 それを持ってベンチを探して、お昼にすることに。我々は常にプラススチックフォークを携帯していて、いつでもどこでも食べられる体制なんです。そのためにウエットティッシュとかも常備。
手をふいて(旅行中はなぜか特に手がべたべたするんですね)いざお食事です。

 ピサラディエールとキッシュを食べて、デザートはエヴァンのエクレアとタルト。キッシュは自分が作る味に恐ろしく似ていて、なんだseccoも同じ味なのねと思い、ピサラディエールも普通に美味しくて・・・パリにきたら勉強になると思ってきてるけど同じ味で少し寂しくなりました。オレンジのタルトはなぜかザラツキがあったりして。友人が真剣にこのザラツキの理由を考えてくれてました。美味しいけどね。エクレアはやはりメゾンドショコラには負けちゃいました。
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# by cerisier39 | 2006-04-08 14:36 | paris

ジャンポールエヴァンへ

 今度は7区のジャンポールエヴァンまで。途中セーヌ川沿い歩いてエッフェル塔に寄ることにしました。やっと観光ですね。
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 いつ見ても素敵。エッフェル塔。どっから写真を撮っても綺麗に写ります。近寄って写真を撮ったりしながら、私はEcole militaireの方向へ後ろ歩きしながらエッフェル塔を眺めながら進みました。(変な人ですね)
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 途中公園で犬を遊ばせてました。フランスの犬ってほんと躾がいいですよね。
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 けっこう歩いてジャンポールエヴァンへ。入ると日本人女性2人組が先にお買い物してました。
たぶんかんじからして一人がパリに留学中ぽいかんじでそこへ遊びにきた友人てとこですね。
 私は家用にマカロン。友人は新作のキャラメル。そしてオレンジのタルトとエクレアを買いました。で・・・チョコレート買わなかったな。ま、日本でもいただいたりして食べてるし、何度も買ってるので「ま、いいか~」と出てきました。
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# by cerisier39 | 2006-04-08 13:24 | paris

再び歩いて

 市場から今度はメゾンドショコラに寄ってみることにしました。昔から有名なのにいまだになぜか足を踏み入れたことがないのです。
 
 いかにも高級な街並な地域てな場所ですね。入ると日本人店員さんがいました。とりあえず試食用に粒買いすることにして、私は家用と友人のお土産を買うのに小さい箱を何箱か買いました。 そこでふとエクレアが気になり、キャラメル味を購入しました。

 メゾンドショコラって、チョコとかはすばらしいのですが店員さんがそのブランドを上に着ている?というかんじがアリアリと見えて少し「・・・・」と思いました。なんでしょうか?ま、よくあることですがもったいないですね。ロシューさんのお店とか、とにかくきさくで一生懸命だし、ルルーさんのお店は私の中で最高クラスに普通に笑顔な素敵な空気を醸し出しているんですよね。
それとパリに住んで働いている日本人女性ていうのも私は昔から少し苦手。なんだろう?日本人に冷たいんですよね。そんなことをここのお店に入って感じました。フランスの地方に住んでいる人達はけっこう親切なんですけどね。
 
 ま、私たちがチョコの説明を求めていたりとメンドクサイ客だと思ったのかな~?

 お店から出て、さっそくエクレアを食べてみることに!「美味しすぎ」でした。もうキャラメル加減が最高。1本を分けるんでなかったと思いました。今思い出しても食べたい味・・・
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# by cerisier39 | 2006-04-08 12:11 | paris

市場まで

 6番線でお出かけです。メトロですが地上に出ているのが特徴。眺めを楽しみながら移動です。

 さて15区の高級住宅街のある地域のマルシェへむかいます。ここは2つ星アストランスなどに野菜をおろしている、変わった野菜屋さんがある店があるので行くことにしました。
 ちょっと体調が悪くて、いつもの私よりテンション下がり気味。野菜を見ましたが、買っても食べられないのであきらめて、アスパラだけを買いました。
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 肉屋ではプレロティ(鶏の丸焼き)と並んで子豚の丸焼きがジュージューと焼けていました。
「あれ食べたいね~」という話になり「これ買えますか?」と質問してみました。「買えるけど、あと30分は焼かないと駄目」との返事に時間がないので泣く泣くあきらめることにしました。
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 ここの市場は日本人がよくいく市場で有名です。お魚が新鮮との評判があるからです、トロが売ってるとの話をよく聞いてましたがホントに「ドン」っと大きな塊で売ってました。美味しそう・・・・
フランスで食べるマグロけっこう美味しいので食べたくてしょうがありませんでした。
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 ここは日本人客はけっこう多かったですね。
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# by cerisier39 | 2006-04-08 11:21 | paris

朝から頑張りますね・・・

 朝は13区のパン屋お菓子屋をめざす。13区は私がいるホテルの近くですね。メトロにのって行きます。
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 さすがに13区は普段の生活が見えるような町。ここにミュロのマカロンとチョコの専門店があるとのことで行きました。

 お店に入ると、いかにもいまどきの若い男の子ってな喋り方の店員さんがいます。マカロンを選んで、チョコを選びます。が、しかしこれくださいっていうとすぐに「ない」と答えるんです。目の前にあるんだけどと指差してもやる気がありません。目が届かないってこのことかな?って思います。本店はとてもいい感じのお店なのにです。
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 お店を出て、今度はパン屋さん。地域の人が来ているというかんじのお店。ケーキも綺麗な仕上がりでした。ブリオッシュとプチパンを買いました。
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 駅に戻る方向にはカイザーがあります。カイザーで朝ごはんでもということで、サンドイッチを買いました。でっかいのでひとつだけにしました。

 すぐそばのアパート群の中庭で朝食です。広げていたら、可愛いおばあちゃんが「ボナペティー!」と笑顔で声をかけてくれました。なんか楽しくご飯が食べれますよね。
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# by cerisier39 | 2006-04-08 09:01 | paris

感動の再会

 今日の夕食は「les papilles」というレストランです。もともとはワイン屋さんをタイユヴァンのシェフパティシエのベルトランさんが買い取り、食事できるスペースもつけたもの。


 ネットでこのお店を見つけて、かんじよさそうだと思ってよくよく調べたら、私が研修していたときにいたシェフパティシエさんだったんです。これは行かねば!ということで人気店とあったので、予約をしたんですが、ものすごい早口だったので予約大丈夫?と心配しながらお店へむかいました。

 店に到着して、I君がトラブル発生で遅れますとのことで中で待たせてもらうことにしました。どの人がベルトラン?とドキドキして見回すと出迎えてくれた人がそうでした。デッカイ身体にスキンヘッドマユも薄いし、なんかマフィアとかにいそうなかんじで怖い。でも、いったん喋って笑顔を見たら「そうかもね?」と思えました。

 それでも昔の写真のコピーを見て、友人にも確認を取ってもらい、たぶんそうだということに。
しかしすでに満席状態のお店はどんどん忙しくなるので声をかけるタイミングが難しそう。

 その後I君登場で飲み物を決めることに。なんだかワインが少し値段が高いねということで、I君シャンパンが好きだそうなのでそれを1本頼みました。料理は皆同じメニューで28ユーロ。
前菜とメインとチーズとデザートもついてます。安くて美味しいとのことで、お店は大繁盛だそうです。

 料理とシャンパンを楽しみ、お腹はいっぱいに!けっこう多いんですよね。こういうお店にしては銅鍋でサービスしてくれるとかグラスが立派だったり、そういう面で星付出身らしさが見えるのかな?と思いました。サービスしてる姿は気さくそのもの、どんどんと人が入ってお店はワイワイにぎやかです。

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ビスク スーピエール(スープ入れる容器)でサービスされるので1杯以上食べれる量
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鶏の胸肉と小玉ねぎなど野菜 
下にマカロニが入っていてソースは素材の出汁にクリーム入れただけのものだった。
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タップナードとヤギのチーズ

写真を忘れましたが、お菓子はチョコのガナッシュでした
 
 人の流れもひと段落したところでI君がベルトナンに尋ねてくれました。「当時のことを覚えていますか?」みたいな内容です。なんと!「うっすら」どうも覚えてくれてたそうです。シェフはタイユヴァンからいまではロシアで働いているとのこでした。私が持ってきたコピーを見せると「かわっただろう~」と言ってました。確かにあの可愛い初々しいかんじはないです。ちなみに私も同じく変化してるわけだし、10年一昔を感じますね。でも性格は変わらず優しい温かい人柄でした。

帰り際、ビズをしてお別れの挨拶をしました「また10年後に会おうね!」と言われお店を出ました。「10年後、いや~さすがに私は40歳?どうなってるのやら?」と帰り道笑いながら帰りました。

 しかし感動の再会をはたして、なんとも不思議な気分。
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# by cerisier39 | 2006-04-07 20:12 | paris

スターバックスでお茶する

 ちょっとさすがに疲れてきたのでles hallesの駅にあるスタバで一休みすることにしました。
日本と同じぐらいの値段。やはり世界共通なのかな?(といっても台湾・北京しか知りませんがね)


 でっかいソファーがある席でボーっとお茶していると、隣の席の黒人の女性から「日本人ですか?」と声かけられました。

 日本語が喋れる彼女は神戸の大学で勉強していたそうで、ダンナさんまで紹介してくれました。久しぶりに日本語を喋りましたと流暢な日本語で喋っていました。とても感じのよい人達でした。

 このまま座っていると動けないなりそうで、気合を入れてホテルまで帰ります。私はどうでもいい格好してたので着替えて、再び出発です。
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# by cerisier39 | 2006-04-07 19:08 | paris

道具屋さんへ

 さて、今度は道具屋へles halleへ地下鉄に乗りでかけます。仕事が午後には終わるI君も合流してくれるそうで、道具屋MORAで一足お先に待ちます。

 I君やってきて、いろいろと解説してくれます。その語りを聞いているうちに買う予定でなかったシルパットの穴があいたやつを買ってしまいました。もともと欲しかった、ヘラやら泡だて器やら買って、そして卵の殻を綺麗に切り取る道具まで買っちゃいました。

その後友人に頼まれた口金がmoraになかったのでa simonへ。I君がお店の人に聞いてくれて口金を見つけることができました。特別にショーケースに入っているこの口金。日本では5000円はするそうですが、ここでは1個1000円。私もついでに買っておきました。ここのオジサンけっこう気さくで可愛い。

 他にデュルイランにも寄ります。ここはほんと古い建物。あんまりデカイ木へらを見つけて写真を撮りました。5メートルはありそうです。他にも銅鍋達。MORAの紙袋をさげてる私に店のおじさんが笑っておりました。ここには沢山の日本人が買いものに来るからでしょう。
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 何度来ても楽しい道具屋街。ついでにI君オススメの古着屋さんへも。日本からも買い付けにくるとのことで、古着以外にも本とかあったりしてオシャレなお店でした。

 ここでI君とはいったん別れて我々はホテルに荷物を置きに帰ります。
 
 
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# by cerisier39 | 2006-04-07 18:57 | paris