至福なデザートタイム

さてお楽しみなデザートタイム。ここのシェフパティシエさんけっこう有名だそう。それと、日曜でも開いてるお店という理由でここをチョイスした。

 さてさて、下からモクモクとドライアイスの煙を出しながらキュウイのソルベが出てきた。お口直しにサッパリである。キュウイのイメージがレベルアップするかんじである。もうさっきの怒りがここで吹き飛んだ。
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 私はメレンゲにライチとフランボワーズのソルベがサンドされたもの。友人はフレジエがグラスデザートになってるもの。これが可愛い。下のブリストルのプレートがいい。ホワイトチョコでできている。味も見た目も乙女心を刺激しまくりである。顔が友人と私ニコニコである。サービスの人も一安心であったでしょうね。
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 さてプティフールのお時間。ここで出てきたのがマカロン。これがふせたグラスの中に入ってるしバラは飾ってあるし、もう乙女度最高潮である。ここのマカロン皮が薄くて焼き加減最高。スミレ風味もあるし・・・いろんなマカロン食べた中でここは最高賞をあげました。気がつけば、
我々はメートルが専属になってました。この人はさすがにきちんと対応してくれてます。
ワゴンにのった沢山のポットに入ったキャラメルやら、ギモーブやらが心くすぐります。
全て入れてもらいました。そのうえここのキャラメル美味しい!ギモーブもチョコもパットドフリュイもレベルはかなり高し。
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 だいたいレストランのデザートって、料理より「?・?」みたいな経験が多いのですが、最近は
すごいんですね~気分は天国レベルでお茶を飲んでリラックスしました。

 さてお会計になって、メートルが我々の横からすっと箱を2つ渡してくれました。プティフールの詰め合わせです。よくよく他の人を見てると、皆がもらってないかも?という様子。
これは?お詫びのしるし?みたいに顔が語っておりました。でもね・・・袋がついてなかった。
持って帰るの苦労するよね。そういうのって日本人ならすぐに気を利かせるんだけどね。
しょうがないです。サービス料とか、お茶ワイン入れてだいたい2万円弱だったでしょうか。
レートが安かった時代に思いをはせながら、ホテルを出ました。


 
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by cerisier39 | 2006-04-09 16:17 | paris
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