le bristol

 さて歴史あるらしいホテルブリストル 発見。思ったより入り口はは小さい。

 ロビーも小さめ。ここは夏と冬のレストランというふうになっていて、今の時期はお庭に出ては食べられないのですが、歴史あるタペストリーに囲まれた豪華な内装のレストランに案内されるそうなんです。さて遅れた我々。名前を言うと「ではこちらへ」とクロークのお姉さんにコートを預けるように案内されて、いざ中へ。
 やっぱり歴史はあるのでズッシと重厚感がある。我々が案内されたところは入り口からまっすぐ入ったところ。中央の花を飾ったテーブルを中心にぐるっとまるくテーブルを配置していて、
1人、2人だったら中央に向くように並んで座るようになっています。入り口がよく見えるし、妙に落ち着かないな~という席。あんまり好きではありません。と話してたら、さっそくメニューを持ってサービスの人が来た。日本語のメニューです。

 メニュー自体シンプルだったので、日本語でいいやと思いながらそれで対応してもらったのが間違いか?来る人みんな英語で話してくる。ま、わかなくもないけど、英語はさっぱりな私なので困った。フランス語でお願いしますといちいち言わなくてはいけないのでメンドクサイ。メニュー決まってもちっとも回ってこないし(人は我々意外に5テーブルぐらいしか客がいないので暇なはず)友人に合図してもらうことにした。

 そこへ来たサービスの人。メートルが来るまで待っててとのこと。むこうから命令である。


 
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by cerisier39 | 2006-04-09 12:39 | paris
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