とうとうルルーさんのキャラメルを買いに!

 カルナックからまずはホテルに戻って、ルルーさんのお店に行く準備をする。私はお土産として用意した「四万十川の青海苔」(近所のお店でいつも届くまさに採れたて新鮮なものです)そして空港で発見して買ってしまった「かつおつぶ」を手に持ちいざ出発!
  
 ドキドキしながらお店へ歩いて向かう。お店はキブロンの町中にあって海沿いの道路から1本ほど入ったところにあって、フェリー乗り場のすぐそばにある。
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 まずは店内へ・・・。入るとチョコレートのいい香りが充満していて思わず「クンクン」と匂いを楽しむ。なんていうかヘンゼルとグレーテルがお菓子の家を発見したような気分でしょうか?美味しそうなチョコレートやキャラメルに囲まれ幸せな気分でいっぱいです。
 何より最初に感じたのは店員さんの感じのよさ。ベテランさんから若い人までほんとうに心からニコニコしていると感じます。
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 まずはチョコレートを見ます。ショーケースにはたくさんのチョコレートがあります。ネームプレートがないのでまずはチョコレートの名前と種類について教えてもらいました。軽く40個ぐらいはあるんですがベテラン店員さんがひとつづつ丁寧に説明。ショコラノワールとかミルク入りとかナッツ系とか大まかには分かれているようでした。全部聞いても内容を理解できても3分の1程度しか覚えられません。友人は頼まれたチョコと自分用に選んで箱に入れてもらっておりました。そしてキャラメルのミックスと塩タイプのみを何袋も購入。

 私はというと家族用に一番小さな箱250G入り、3000円相当のものを2箱とウサギちゃんのぺろぺろキャンディーのようなチョコを兄の復活祭用のプレゼントとしてと、後はキャラメルを詰め合わせ6袋程度、カリンのパートドフリュイを少し買いました。合計にすると頼まれたものを入れたりして1万5000円は買っています。やっぱりショコラティエでお買い物するのってほんとリッチなお買い物ですね。ただし日本で買えばもしかして数万円相当になっている量なんですね。そしてルルーさんのチョコはパリに比べて安いですし・・・。でもね、ここのキャラメルとショコラは本当に美味しいので納得させられるんですね。

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 お店にはチョコとキャラメルのほかに復活祭用の飾りのチョコがたくさん並んでいます。そのうえオリジナル紅茶があったり、グッズもあって、こんな田舎にあってまるでパリの老舗ショコラティエ並みのお店なんです。厨房ものぞけるようになっていて、パティシエの人が働いています。目が合ったらニコっと笑顔でかえしてくれるし、なんか気持ちのいい空気がお店には漂っていました。
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by cerisier39 | 2006-04-04 18:34 | bretagne quiberon
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